理事長のひとこと

「時間は平等」


まれも育ちも異なる私たちは、環境ももちろん異なります。ただし、時間だけは平等です。

 

人生100年時代と言われますが、1日は24時間。1年で見ると8,760時間。仮に100歳まで生きたとすると、876,000時間が私に与えられた時間となります。

仮に、18時間睡眠をとると、1日の稼働時間は16時間となり、1年は5,840時間、100年となると584,000時間が稼働時間となります。

つまり292,000時間もの長い時間を寝て過ごすのです。これを日数に割り戻すと12,166日となり、100年のうち約33年近くを寝て過ごす計算となります。

そのような視点で見ると、寝るのがもったいない!とも思いますが、寝ないと体調を崩してしまいます。ですから、できる事は「与えられた時間を大切にする」という事です。

 

なぜ自分は青年会議所にいるのか?

 

私は、ご縁をいただき青年会議所に入会させていただきました。だからこそ青年会議所での活動時間を大切にして、自分の人生がより豊かになるよう成長の機会を求め挑戦していこう。と思うわけです。

 

埼玉中央青年会議所の本年度スローガンは~輝かしい未来のための挑戦~

限りのある時間を有効に使いながら、一人ひとりが成長のために挑戦できる。そんな組織になっていただきたいと強く願います。